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コンビニアイスパーティー

定番から最新作までコンビニアイスを食べるブログ

MOWモウはお客さんに出すバニラならこれ一択という努力の結晶

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MOWモウの最大の売りは、贅沢なコク。大人っぽい濃厚な味わいは、いわゆる美味しいバニラアイスの特徴そのものです。CMで起用されているイメージキャラクターも、ちょっと大人の洗練された美しさを持つ木村文乃です。

MOW モウ バニラ:森永乳業

種類別 アイスクリーム、内容量 140ml、エネルギー 249kcal、価格 140円(税込)

 

 

<もくじ>

 

MOWモウ全体姿

一味違う包装への一手間。従来のアイスと一線を画す意気込みがうかがえる贅沢路線のバニラアイスです。

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こだわりを感じる贅沢な包装

百貨店の包装を模したような演出です。

袋1枚、フタ1枚向こう側にあるアイスとは一味違います。一回箱を開けるような楽しみがワンクッション入ります。

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スタイリッシュな中包装は、お中元やお歳暮の箱入りようかんの個別包装にも見えるほどに洗練されています。これなら急な来客にも冷凍庫からすぐにお出しして、恥ずかしくないでしょう。

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バニラアイスの味一本で勝負するシンプルな完成品

北海道の生乳使用のコクのある深い味わいのバニラアイスです。

必要最低限の原料だけを使い製造することで、素材本来の味を引き出すことを狙っています。乳化剤や安定剤不使用というのは、実は特徴として特筆することができます。 

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他の商品も合わせて、パッケージの原材料表示を見てみてください。一行で収まり切るなんて珍しいことなんですよ。

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一口目でわかるほど明らかな一味の違い

アイスクリームは温度管理が命。

なんとなく想像がつくことですが、森永乳業の公式webページでは面白いことが説明されていました。

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小さな氷の結晶による、なめらかなおいしさ

温度上昇による熱ストレスは、氷の結晶を大きくしてしまうため、アイスの体調を崩してしまうと言うのです。

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急速冷凍を開発し、クリーミーでなめらかな食感を実現できているのです。

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MOWモウの情報まとめ

MOWモウは他のバニラ味単一直球勝負のアイスとは一線を画す本物志向の贅沢路線のアイスです。そのこだわりは味はもちろん包装からも伝わってきます。特徴をもっとも明確に示しているは原材料表示です。無駄なものをできる限り省いた、素材の味への挑戦です。

 

原材料名

乳製品、水あめ、砂糖、卵黄、カラメルシロップ、バニラ香料

栄養成分 1カップ当たり

エネルギー 249kcal、たんぱく質 4.8g、脂質 11.3g、炭水化物 32.0g、ナトリウム 53mg

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比べてわかるエッセルスーパーカップとはバニラアイスの両極端

同じ価格帯で、明治エッセル スーパーカップと比較するとそれぞれの目指しているやりたいことがよくわかります。

 

エッセルスーパーカップは200mlの大容量で、ドカ食い専用です。バニラの味はくどすぎず、ばくばく食べることができます。MOWモウはコクが深い濃厚なバニラなので、そんなにドカドカ食べてはのどに負担がかかります。

MOWモウは少しずつ、小さなスプーンで口に運んで、一口一口味わいながらいただきたい本格志向のバニラアイスです。

 

おわり